
総合南東北病院
2病棟
5病棟

診療科:脳神経外科・消化器内科
病床数:44床

本院2F
5病棟は脳神経外科・脳神経内科の脳卒中センターです。
2024年5月より消化器のクリニカルパス患者の受け入れも開始となりました。
緊急入院の受け入れをはじめ、脳卒中や脳腫瘍、外傷性疾患の定期入院や周術期の患者さんの治療と日常生活のケアを担っています。また、早期からリハビリテーションを開始し、患者さんの回復に向けた支援をおこなっています。
患者さんやご家族が安心して入院生活を送ることができるよう、多職種で協働しながらチーム医療を実践し、退院支援を積極的に行いながら「すべては患者さんのために」をモットーにいつも笑顔で看護に携わっていきます。

診療科:循環器内科・心臓血管外科・放射線診断科・消化器内科
病床数:42床

本院2F
2病棟は心臓カテーテル検査・治療、外科的手術を受ける患者さんが多く、検査・治療前後の看護、周術期の看護を行っています。心不全などで入退院を繰り返す患者さんも多く、多職種と連携し、心不全療法士を中心に生活指導を含めた退院支援にも力を入れています。
日々、心電図モニターの波形を観察し、異常の早期発見に努めています。そのため、知識習得に向け毎月勉強会を開催し、自己研鑽しながら病棟全体で質の向上を目指しています。笑顔を絶やさず、患者さんの思いに寄り添った看護を提供しています。
6病棟

診療科:脳神経内科・整形外科・形成外科・皮膚科・救急集中治療科・消化器内科
病床数:44床

本院2F
6病棟は整形外科や形成外科における周術期の患者さん、救急集中治療科では全身管理の必要な重症の患者さんが多くICUやHCUからの転入を受け入れています。脳神経内科では、難病の患者さんも多く社会福祉士やリハビリスタッフ、患者サポートセンタースタッフなど多職種と協働し入院から退院まで支援しています。また、在宅療養を選択する患者さんも多く、人工呼吸器管理や吸引、経管栄養などの家族指導を通して、患者さんやご家族に寄り添った安心安全な看護を提供出来る様、スタッフ一同頑張っています。
7病棟

診療科:外科・耳鼻咽喉科・口腔外科
病床数:44床

本院3F
7病棟は、外科・耳鼻科・口腔外科の混合病棟です。
手術前後の患者さんだけではなく、放射線療法や化学療法を受ける患者さん、また終末期や緩和ケアなど幅広く取り組んでいる病棟です。
患者さんや御家族が不安なく退院後の生活が送れるよう多職種と協働し、入院から退院後まで見据えた支援を行っています。また、患者さんや御家族の代弁者として個別性のある寄り添った看護を心掛け、最高の笑顔と安全安楽を提供しています。
8病棟

診療科:外傷センター・外科・眼科
病床数:44床

本院3F
外傷センターは、外傷の救急医療からリハビリテーション、骨折後遺障害の機能再建治療を行うセンターです。
外傷は、突然起こり、身体的な障害はもちろんですが、精神的にも社会的にも障害が起こり支援が必要になります。いろいろな専門職と協働して、患者さんが早期回復できるように日々頑張っております。
また、難治骨折の患者さんを全国から受け入れ、治療を行っています。治療期間は長く大変ですが、創外固定など様々な治療法を駆使して「元通りになる」ことを目標に行っています。
昨年度より、骨粗鬆症による骨折の患者さんを対象に骨粗鬆症治療を積極的に行っています。
11病棟

診療科:泌尿器科・呼吸器内科・呼吸器外科・リウマチ科・放射線治療科・麻酔科・婦人科・
病床数:42床

本院2F
11病棟は手術や化学療法・放射線治療・陽子線治療などを目的としたがん患者さんや、その他の呼吸器疾患(肺炎や気胸など)・泌尿器疾患(前立腺肥大・尿管結石など)の患者さんが多く入院している病棟です。
特に手術と並んで化学療法の件数が多いことから、患者さんが安心して治療が受けられるよう月1回の勉強会を行い知識の向上にも努めています。
1泊2日の検査入院から周手術期や終末期の患者さんまで、心のこもった看護の提供を心掛け、笑顔を忘れず日々頑張っています。
ICU

病床数:10床

本院4F
ICUは急性発症した患者さんや重症な患者さんを受け入れています。救命と社会復帰を目指して多くの職種と連携して看護にあたっており、多職種でのカンファレンスや人工呼吸器をつけた状態での離床などを積極的に取り入れています。看護師はその中でリーダーとなる職業です。患者さんが疾患や医療機器による様々な制限をうけるなかで、スタッフは日々学び、新しい知識を得て、患者さんのために何ができるのかを考え実践しています。またICUに入室する患者さんや家族は急な出来事であるがゆえに大きく動揺します。私たちは医療者である前に人として優しくあるべきと考え、患者さんや家族の気持ちに寄り添うことを大事にしています。
HCU

病床数:12床

本院2F
HCUはICUと病棟の間に位置する治療室です。侵襲が大きい術後、重症状態の方から軽症ながら頻回な観察が必要な方等、幅広い全科の患者が入室します。そのため、経験できることが多く、短期間で大きく自己成長ができます。
また、ICUや救急外来と関係性が強く、救急集中治療科主催の定期的な勉強会も開催し、よりよい知識や技術の習得に励んでいます。
救急病棟

診療科:すべての診療科(高度治療が必要な患者)
病床数:18床

3病棟では、2024年4月より救急病床が併設されました。様々な診療科の患者さんが入院するため、看護師は幅広い知識と技術が求められます。今年度は、教育委員を中心にスタッフのニーズに応じた研修を企画することでスキルアップを図っています。一般病床では、手術療法や化学 療法、内視鏡的治療を受ける患者さんとご家族の思いに寄り添った看護に努めています。「すべては患者さんのために」という理念に基づき、急性期病院として患者さんの安全と安心が守られる病棟を目指して、スタッフ全員が支え合いながら明るく頑張っています。
本院3F
手術室・中央材料室



本院4F
【手術室】
2018年7月ロボット手術導入、2022年1月にハイブリット手術室が稼働になり、定期及び24時間緊急を受け入れ、年間手術件数は約5300件になります。
医療者にとっては日常ですが、患者さんにとっては非日常であることを忘れず、麻酔のかかるまでの短時間のかかわりの中ではありますが、寄り添った看護の提供に努め、患者さんの代弁者であることを念頭に置き、患者さんの安全安楽を守って行きたいと考えています。
【中央材料室】
業務は院内で使用した器材の洗浄・消毒・滅菌です。
第2種滅菌技士の資格を取得した看護補助者を中心に、「すべては清潔のために」をモットーに、6つのセクションにわかれて業務をしています。
手術室・病棟・外来の報告・連絡・相談・確認・迅速を意識し役割の遂行に努めています。また、器材の点検も重要で、患者さんに安全で安心な器材を提供するとともに、院内の感染防止に努めています。
透析室

病床数:81床

本院3F
透析室は,外来通院及び急性腎不全や周術期といった入院透析治療を行っています。また腹膜透析や血漿交換、G-CAP(顆粒吸着療法)など様々な疾患の患者さんの透析に対応しています。透析は長期に及ぶことが多く、患者さん一人一人との関わりを大事にし、生活状況を確認しながら生活指導やメンタルケアも行っています。また透析患者さんは足病変のリスクが高いことから、透析中のフットケアにも積極的に介入し、患者さんのQOLを高めるため個別に沿った継続看護を提供できるよう、多職種・他部門との連携はもちろん、臨床工学技士と共に日々専門的知識を共有し、チームとして安心・安全な透析治療の提供にスタッフ一同努めています。
外来・消化器センター


本院1F
外来は3部門、外来(外科、麻酔科、外傷センター、化学療法)、上下部内視鏡検査治療を行なう消化器センター、健診・人間ドック・保健指導を行なう予防医学センターに大きく分かれています。
各分野において認定看護師、専門看護師、セラピスト、保健指導アドバイザー等の資格を持つスタッフが配置され各分野において活躍しています。外来では、安心して検査や治療が受けられるよう患者一人一人に寄り添い、外来だからこそできる継続看護を大切にスタッフ全員一丸となり日々取り組んでいます。
そのためにケースカンファレンスで意見交換したり勉強会を実施し知識とスキルを高め外来看護のスペシャリストを日々目指しています。
救急外来・放射線科


本院1F
救急(放射線科)外来は幅広い疾患・症状の患者さんを扱うため、緊急度・重症度も高いことが多い現場です。
緊急度によっては1分1秒を争う場合もあり、あらゆる状況を想定し、予測し行動しなければなりません。
看護師は、「急変対応のスペシャリスト」であり、幅広い知識やスキル、スピーディーな動きが求められます。そのため、毎日の振り返りや、救急医療に関する研修などに積極的に参加し自己研鑽を行っています。
4月から新しく医師や救急救命士を迎え、今まで以上に高度な医療が提供できるよう、処置対応のマニュアル作成や勉強会に力を入れています。「すべては患者さんのために」をモットーに「断らない救急」を目指し頑張っています。